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2026年7月6日
天下の奇祭 日本一やかましい祭りと称される石取祭が、鈴鹿市神戸総鎮守の神戸宗社にて、毎年7月最終金、土、日曜日の3日間に亘り、夏季祭礼に合わせて行われます。
神戸石取祭は、石取祭車を8台有し、賑わいをもたらす祭衆らと多くの観衆で町全体に熱気と祈りを呼び込みます。
そんな熱き夏のひとコマをギュッと一枚の御朱印に凝縮しました。
令和8年は、神戸南萱町にスポットを当てました。
神戸南萱町は、伊勢参宮街道沿いに位置し、かつて神戸が伊勢神宮神領地であり、その中でも茅萱を伊勢神宮に奉納していたことから、萱の字を授かり町名としています。
石取祭車には、天幕に龍神、彫刻には、風神と雷神を奉戴しています。
また、彫刻には、鳥獣戯画 の蛙たちも登場し、御朱印上では、祭衆と同じ法被を纏い、紙面に彩りと雰囲気を加えてくれています。
町紋は、陰陽勾玉巴紋です。
御朱印をお受け頂くとともに、祭車が奉戴する神々やストーリーにも注目しながら、神戸石取祭を満喫頂ければと思います。
本御朱印は、夏越大祓6月30日より夏詣期間の8月31日までの限定授与と致します。どうぞ歴史の町、鈴鹿神戸へお運びください。
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