皇女倭姫命ゆかりの御宮所

神館飯野高市本多神社(神戸宗社)

こうたついいのたかいちほんだじんじゃ

御祭神
天照皇大御神(神館神明社)

豊受皇大御神(飯野神社)

高御産巣毘大御神(高市神社)
本多忠統之命(本多神社)

御鎮座由来
 第十一代垂仁天皇の御代、皇女倭姫命が、天照大御神の依り代である八咫鏡を笠縫村(奈良県桜井市)より各地を巡り、伊勢の五十鈴川の川上にお祀りしたことが皇大神宮のはじまりです。
 当社は、その倭姫命巡幸の折、この地に暫く滞留せられた御宮所と伝承されており、大御神が伊勢の地に御鎮座された後は、皇大神宮の神領たりし伊勢神戸の神館神明社として奉斎されました。
 往古、皇大神宮とは極めて深い御縁故と、尊崇すべき御神蹟を有するお社です。
悠久の時を経て、弘治年間(一五五五年~)神戸城築城に伴い、近在に御鎮座の飯野神社・及び高市神社(ともに延喜式内社)を合祀しました。
 以降明治二年、天皇御東幸のみぎりに奉幣代拝、明治六年に郷社に列せられました。明治四十一年には、神戸各町内御鎮座の複数のお社を合祀しました。そして、昭和四十七年に神戸城址に御鎮座の本多神社を合祀しました。
 更に、先の大戦で散華せられた神戸町出身の御英霊もお祀りしています。
 正式名称を神館飯野高市本多神社、通称名を神戸宗社と申し上げ、数多の神々を総じてお祀りする御神威篤きお社です。

年中行事
一月一日 
二月十七日
三月吉日
四月九日
七月第四土・日 
十月十六日 
十一月二十三日 
十二月三十一日 


歳旦祭
祈年祭(御鍬)
初午祭(稲荷社)
春祭(稲荷社)
合祀祭(石取祭)
例大祭
新嘗祭
大祓

神戸石取祭事委員会

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