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​参加町紹介

ときわまち

常盤町

​神戸の一番北に位置し、伊勢街道神戸宿の玄関口として賑わいました。その面影は三重県の指定文化財となっている神戸の見附跡に見ることができます。明治32年に祭車を桑名小網町より購入し、その後、平成26年5月再建。

北萱町・南萱町とともに神戸の石取祭の歴史の礎となった町のひとつです。

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​きたかやまち

北萱町

​常盤町と南萱町の間にあり、神⼾の商店街として発展していました。祭⾞は、幕末の製作で桑名今⼀⾊北町より譲り受け、近年になって復元改修を⾏いました。

戦後は造り物に替わり⼗⼆張の提灯が飾られていましたが、令和になり、再び造り物(倭姫命)を復活させました。常盤町‧南萱町とともに神⼾の⽯取祭の歴史の礎となった町のひとつです。

みなみかやまち

南萱町

​明治30年頃に常盤町、北萱町とともに祭りを始めたもっとも古い歴史を持つ町のひとつです。

桑名萱町より譲り受けたと伝えられる江戸時代(約170年前)の祭車です。平成24年6月祭車新造。

青年会、青華連、子供会を中心に個性あふれる面々で、楽しく元気に祭りを行っています。

ろくごうれん

六郷連

​東石橋町が起源となり(昭和45年)東石橋石取保存会を経て保存会青年が独立し「六郷連」として平成3年から現在に至っています。

祭車は保存会当時に四日市天ヶ須賀一組より譲り受けた略式の小型祭車で祭に参加。平成25年7月に祭車を新造。

 

​ひがしまち

東町

​神戸地区の東部に位置する新興住宅地です。昭和62年から祭りを始め、町内の方々の手により製作された祭車を使用していました。平成21年4月祭車新造。

世帯数が最も多く青年会、子供会の活動も充実しています。

地子町128692_0.jpg

​じしまち

地子町

​参宮街道神戸宿の出口にあたる地子町は、町内に熊野権現があったことから権現町村と呼ばれ、後に地子町となりました。

昭和2年、昭和天皇の即位を記念して祭りを始め、山車は関町(鈴鹿郡)より購入し、それを祭車に改修したものを使用していました。現在の祭車は令和元年に制作したものです。

町が中心となって青年会、子供会が盛り上げております。

​きたとおかいちちょう

北十日市町

​近鉄鈴鹿市駅を南下して、すぐの商店街を中心とした町です。平成2年に天神町(川越町)より、祭車を借り祭りを始めました。翌年5月には八坂町(桑名市)より、祭車を購入。平成25年7月改修。

各年齢層の組織がしっかりした町内です。

北新町

​きたしんまち

北新町

​神戸宗社の北に位置し商店街や公民館等がある町です。

平成4年に天神町(川越町)より祭車を借受け、祭りを始めました。

平成14年、祭車を新しく造りますます意気盛んな町内です。

 

神戸石取祭事委員会

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